好きな位置にポーズ
[pause 1s] と入力するか「ポーズを追加」ボタンを使えば、音楽やカット、スライド切り替えのための間を空けられます。段落の区切りでは自然に間が入ります。
端末内で生成 · テキストはアップロードされません
本文に [pause 1.5s] と書いても同じです。
テキスト全体を 1 つの声で読むなら、上の「音声」で選びます。
マーカー以降は次のマーカーまでその声で読み上げます。本文に [voice Heart] と書いても同じです。
初回のみ音声エンジンを一度ダウンロードします。その後はほぼすぐに始まります。
[pause 1s] と入力するか「ポーズを追加」ボタンを使えば、音楽やカット、スライド切り替えのための間を空けられます。段落の区切りでは自然に間が入ります。
どのパートでも編集して、そのパートだけを再生成できます。変更のないパートはすぐに再利用されるので、長い原稿の修正も数秒で済みます。
生成した音声のタイミングに合わせたSRTファイルを、MP3やWAVと一緒にダウンロードできます。そのまま動画編集ソフトで使えます。
同じツールを用途ごとに設定しています。各ガイドで、その用途で大切なポイントを解説しています。
チュートリアル、解説動画、Bロールのナレーションを、自分で録音せずに作れます。カット用にポーズを入れ、編集用にWAV、キャプション用にSRTを書き出せます。
1章ずつ貼り付け、落ち着いた音声と聞きやすい速度を選び、章ごとに1ファイルずつダウンロードします。
レポートや論文を読み込み、読む代わりに聞けます。再生前にヘッダーやページ番号を削除しておきましょう。
アメリカ英語やイギリス英語の音声で文をゆっくり聞き、繰り返して比べられます。
テキストを入力または貼り付け、音声を選んで「生成」を押します。テキストは1〜2文ほどの短いパートに分けられ、最初のパートは準備ができしだい再生が始まり、残りはその裏で生成されます。原稿全体の完成を待たずに聞き始められます。完了したら音声をMP3またはWAVで、字幕を音声に合わせたSRTファイルでダウンロードできます。
処理はすべてお使いの端末上で行われます。初回利用時に音声エンジンが一度だけダウンロードされ、ブラウザに保存されます。以降はほぼ瞬時に起動します。テキストはどこにも送信されません。文字数制限も順番待ちもアカウントもないのはそのためです。それらが必要になるような処理を行うサーバーが存在しないのです。
英語の音声は16種類あります。アメリカ英語の女性9種類、男性3種類、イギリス英語の女性2種類、男性2種類です。Heart が既定の音声で、一般的なナレーションに最も自然です。Bella は明るめ、Nicole は柔らかく近い声、Emma と George はイギリス英語で読み上げます。音声メニューの各音声には短い試聴ボタンがあり、何もダウンロードしなくても使えるので、耳で聞いて選べます。
速度は0.7×から1.5×まで設定できます。遅めは学習者や内容の詰まった資料に向いています。1.1×〜1.25×は短いSNS動画や、移動中に聞くものに適しています。選んだ音声と速度はこの端末に保存されます。
段落の間に空行を入れると短く自然な間が入り、見出しやリスト項目のように1行だけの行にも短い間が入ります。正確な長さの間を入れたいときは、任意の場所に [pause 1s] や [pause 2.5s] と入力するか、入れたい位置にカーソルを置いて「ポーズを追加」ボタンを使います。ポーズは、音楽やカット、スライド切り替えのための間を空ける最も簡単な方法です。
数字、日付、時刻、金額、パーセント、一般的な単位、電話番号、Dr. や Mr. などの敬称は、読み上げ用の形で読まれます。珍しい名前やブランド名は発音を誤ることがあります。いちばん早い対処法は、聞こえるとおりに綴ることです("Nguyen" を "Win"、"Siobhan" を "Shivawn" とするなど)。そのうえでもう一度生成してください。
生成後は「パート」一覧に、原稿の各部分とその長さが表示されます。パートをクリックするとそこから再生します。言い回しを変えたい文があれば、一覧の中で直接編集して「保存して再生成」を押します。そのパートだけが再生成され、変更のないパートはすべてすぐに再利用されます。メインのテキストを編集して「生成」を押した場合も同じで、変更した部分だけが作り直されます。
そのため長い原稿でも実用的に扱えます。10分のナレーションの第3段落を修正しても、待つのは数分ではなく数秒です。
「テキストを読み込む」ボタンで TXT、Markdown、Word(DOCX)、PDF ファイルを読み込むか、テキストボックスにドラッグします。テキストはお使いの端末上で抽出されてエディターに入るので、聞く前にヘッダーやページ番号、脚注を削除できます。スキャン画像だけのPDFには、読み取れるテキスト層がありません。
共有や視聴にはMP3が適しています。WAVはロスレスで、音声を動画編集ソフトや音声編集ソフトでさらに加工する場合に向いています。SRTをダウンロードすると、音声とタイミングの合った字幕が得られ、そのまま動画編集ソフトや字幕ツールで使えます。
最近のパソコンの多くでは、音声は再生速度の数倍の速さで生成されるため、1〜2秒で再生が始まり、途中で止まることはありません。古いパソコンやほとんどのスマートフォンでは生成が再生より遅くなります。その場合ツールは、止まらずに再生できるだけの音声がそろうまで待ち、その待ち時間を表示します。ダウンロードはどの端末でも同じように使えますが、遅い端末では時間がかかります。
パソコンで最初に生成するときは、ダウンロード後に最大1分ほどの一度きりの準備が必要な場合があります。これは一度だけで、次回からはすぐに始まります。
ありません。音声はお使いの端末上で生成されるため、計測するものがありません。非常に長いテキストは時間がかかるだけで、本の1章程度なら問題ありません。
いいえ。テキストは最初から最後までブラウザ内にとどまります。
はい。透かしはなく、クレジット表記も求めません。公開先のプラットフォームに合成音声に関する独自の規定があるかどうかは、各自でご確認ください。
音声エンジンを一度だけダウンロードし、ブラウザに保存するためです。パソコンによっては、最初の生成時に最大1分ほどの一度きりの準備も必要です。その後はほぼ瞬時に起動します。
英語(アメリカ英語とイギリス英語の音声)と中国語(標準中国語、100種類の音声)です。ツール上部の English voice / 中文语音 メニューで切り替えられます。中国語には専用ページがあります:中国語の音声読み上げ。その他の言語のテキストは英語の発音で読み上げられます。
できません。このツールは固定の16種類の音声を提供するもので、録音から音声を作成することはありません。
聞こえるとおりに綴ってもう一度生成してください。変更のあるパートだけが再生成されます。たとえば "Siobhan" の代わりに "Shivawn" と書きます。
はい、最新のモバイルブラウザで使えます。スマートフォンでは通常、生成が再生より遅いため、少し待ってから再生が始まり、長いテキストのダウンロードには時間がかかります。