テキストの読み上げ

英語のテキストを貼り付けて、ブラウザ上で自然な声で聞けます。

読む代わりに聞きたいときがあります。一日の終わりの長い記事、料理中のレポート、つい読み飛ばしてしまう内容の詰まったメール、目を休めながら頭に入れたいメモなどです。ブラウザなどに内蔵された読み上げ機能は平板に聞こえることがあり、別の場所をクリックすると聞いていた位置がわからなくなります。このページは、日常的な音声読み上げの使い方についてです。貼り付けて再生を押して聞く、そして追いやすく、戻りやすくするためのいくつかのコツを紹介します。

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貼り付けて、再生して、聞く

テキストを元の場所からコピーしてボックスに貼り付け、再生を押します。聞くだけなら何もダウンロードする必要はなく、音声はページ内で再生されます。長いテキストは短いパートに分けられ、後のパートを準備している間に再生が始まります。最近のパソコンならたいてい約1秒です。遅い端末では、途切れないよう十分な音声がそろうまでツールが待ち、その待ち時間を表示します。

最初の1回だけ音声エンジンのダウンロードがあり、パソコンによっては最初の生成時に最大1分ほどの準備が必要です。その後はほぼ瞬時に起動します。

聞く前にコピーしたテキストを整える

ウェブページからコピーしたテキストには、メニュー項目、共有ボタン、キャプション、"Read more" のリンクなどがよく含まれています。再生を押す前にそれらを削除しないと、記事の途中で読み上げられてしまいます。数秒で済み、聞くときの気が散りにくくなります。

見出しは耳にも役立ちます。記事にセクションのタイトルがあれば、それぞれを独立した行にしておきましょう。ツールは改行の後に短い間を入れるので、新しいセクションの始まりが聞いてわかります。数字、日付、パーセント、単位、Dr. などの敬称は自動で読み上げ用の形で読まれるので、書き直す必要はありません。

聞いていた位置を見失わない

生成後、パート一覧にテキストが短いかたまりで表示されます。注意がそれたら、覚えているパートをクリックすればそこから再生が続き、記事全体を最初から聞き直さずに済みます。難しい段落を2回聞きたいときにも便利です。

下書きは同じ端末のこのブラウザに保存されるので、朝に長いレポートを貼り付けておき、後でもう一度コピーし直さずに続きを聞けます。

しばらく聞いていられる声と速度

Heart は最も自然に聞こえる声なので既定になっており、一般的な読み上げに適しています。声に疲れを感じるなら、柔らかくゆっくりした話し方で長時間でも穏やかな Nicole を試すか、Emma や George などのイギリス英語の声に切り替えてみてください。

もう1つ調整する価値があるのが速度です。リラックスして聞くなら1か0.9がよく合います。すでに知っている話題で早く聞き終えたいなら、1.1か1.25を試してください。内容を頭に入れるのではなく自分の文章の誤りを見つけたいなら、耳で校正するでその使い方を紹介しています。

貼り付けたテキストだけでなくファイルも読む

テキストが文書の中にあるなら、コピーと貼り付けは不要です。TXT、Markdown、Word、PDF のファイルをテキストボックスにドラッグするか、「テキストを読み込む」を使えば、テキストはお使いの端末上で読み取られます。形式ごとのコツはPDFの音声読み上げとWordの音声読み上げをご覧ください。

よくある質問

音声ファイルをダウンロードする必要がありますか?

いいえ。再生を押してページ内で聞くだけでも構いません。MP3やWAVでのダウンロードは任意で、後で別の端末で聞きたいときのためのものです。

貼り付けた内容のプライバシーは守られますか?

はい。テキストがサーバーに送られることはなく、すべてブラウザ内で動作します。下書きはこの端末のこのブラウザにのみ保存されます。

他の言語のテキストも読めますか?

いいえ。アメリカ英語またはイギリス英語のアクセントで、英語のみを読み上げます。他の言語のテキストは正しく読まれません。

リンクからウェブページを直接読み上げられますか?

いいえ。ページからテキストをコピーして貼り付けるか、ファイルとして保存して読み込んでください。

名前の発音を間違えました。直せますか?

はい。"Nguyen" を "Win" とするように、聞こえるとおりに綴ってからもう一度生成してください。変更したパートだけが再生成されます。

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